『そろばん』のすゝめ

全国大会に出場経験のある管理人が『そろばん』のノウハウや経験談をお伝えしていくブログです。

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『そろばん』って誰でもできるの?

投稿日:2017年1月11日 更新日:

『そろばん』は誰でもできる!

『そろばん』は誰でもできます。年齢なんて関係ありません。
子供はもちろんのこと、大人だって練習すれば、すぐできるようになります。

現代では子供の能力開発の手助けとなるツールとして、子供に『そろばん』を習わせている親御さんが多いので、『そろばん』=「子供の習い事」のようなイメージがついていますが、大人だって、自分の能力を向上させるために『そろばん』をやることは効果的なんですよ。

「私、手先が不器用だから…」とか思っている人だって大丈夫!やっているうちに、そろばんの珠の重さや力の入れ具合なんかも慣れてくるし、スムーズに珠をはじけるようになります。
練習すれば、暗算だってできるようになります。そうなれば、もう“特殊能力”ゲットじゃないですか!

または自分の趣味として『そろばん』を始めるのもいいのではないでしょうか。
『そろばん』だって、ちゃんとした資格ですし、級や段がどんどん上がっていくと楽しくなっていきますよ。

思い切って一歩踏み出すことで、自分が知らなかった世界を見ることができるんです。

 

大人だって『そろばん』をやる効果はある!

みなさんは「そろばんは子供がやるもの」というイメージを持っていませんか?
「大人になった今からそろばん…ですか?なんか意味あるの?」
と疑問に思う人も多いでしょう。意味あります!大ありです!!

『そろばん』は人間の脳にとてもいいんです!
それは多くの脳科学者が認めております。それに、なんといっても『そろばん』が脳にいいのは、手を使って珠をはじくところです。ある意味体で覚えるようなところがあります。

一般的に『そろばん』は、脳の中でも理論・計算をする領域の左脳ではなく、イメージなどをする右脳を使うといわれています。
『そろばん』の経験者である私だから分かることですが、そろばんの手の動きはやっていくうちに指が勝手に動くようになります。コレ本当です!

「“8”に“9”を足すときは…“1”の位の珠を1つ下げて…“10”の位の珠を1つあげる」
なんて理論的に考えながらやるのは最初の頃だけで、練習すればすぐに考えないでできるようになります。考えないでできるようになっていれば、それは右脳を使っているということ。

そして、そろばんをずっとやり続けることによって、それが脳の中に“視覚”としてイメージできるようになるんです!『そろばん』が頭の中でイメージ化できるようになったところで、今度は頭の中の『そろばん』の珠を動かすんです。
これで計算できれば…それはもう、

暗算しているということなんです!!

どうですか?できそうじゃないですか?
できないならまだ練習が足りないということです。
でも知らないうちに、あなたの脳はどんどん活性化されているんですよ。

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名前:abacus-man(アバカスマン)
職業:公認会計士
特技:暗算
趣味:カラオケ、読書、猫の世話