公認会計士を目指したきっかけも…そろばん!!

2017年10月30日

『そろばん』から『公認会計士』へ

私が公認会計士を目指したのも、
紛れもなく『そろばん』がきっかけです。

 

幼い頃から、
ほぼ毎日『そろばん』をして、
慣れ親しんでいたこともあって、

“将来は数字に関わる仕事をしたい”

と、自然に考えるようになっていました。

 

公認会計士を選択したワケ…そこには親の策略が

ただ、最終的に、
“数字に関わる仕事”として、
私が“公認会計士”を選んだのには理由があるんです。

例えば、銀行員や会社の経理だって、
“数字に関わる仕事”ですよね?

ではなぜ、
公認会計士を選んだのでしょうか?

 

それは、
小さい頃から、何かと親に、
“公認会計士”の話を聞かされていたから…なんです。

 

私はかつて、
車で約1時間かかるそろばん塾に、
週1のペースで通っていました。

そろばん塾が遠かったので、
普段は家で練習し、
毎週土曜日にそろばん塾に行っていたんです。

 

その週1回のそろばん塾への道中、
その1時間の間に、車の中で、
まぁ親といろんな話をするわけです。

学校でのこと、家でのこと、その他にも色々と…。

その会話の中で、親の口から、
なぜか“公認会計士”という単語が、
それはそれは、たびたび登場するんですよね(笑)

「親戚の○○さんは公認会計士でね…」とか、
「公認会計士っていうのは…税理士っていうのは…」という感じで。

 

そのため、悲しいことに…

公認会計士という職業が、
頭から離れなくなってしまったんです。。。(泣)

 

将来なりたい職業は?
と聞かれたときは、それはもう、
呪いがかけられたかのように“公認会計士”と答えていました。

結局、
最後まで頭から公認会計士が離れず、
気づいたときには公認会計士講座を受けていたというわけです。
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私がこの話をすると、親は今でも、
『そんな話はしていない!』と頑なに否定します。

いやいや…
何をおっしゃる…

“公認会計士”という単語が、
頭から離れなくなるほどですよ。

こればかりは譲れないところです。

 

まぁ、今になって考えると、
親の策略に
はめられてしまったなぁ
と考える今日この頃です…(^_^;)

 

子供になってもらいたい職業があったら

将来、どんな職業に就きたいか。

最終的に決断するのは本人ですし、
私自身も最終的には、
自分で“なりたい”と思って、
公認会計士になったのには間違いありません。

 

とはいえ、
子供の時に繰り返し聞いた言葉は、
案外大人になっても覚えているものです。

もし自分の子供に、
将来なって欲しい職業があったら…

それとなくその職業を会話の端々に、
織り交ぜてみてはいかがですか??
(注:言い過ぎて、トラウマにならない程度に!笑)

 

意外と効果があるかもしれませんよ(^_^)

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