『そろばん』のすゝめ

全国大会に出場経験のある管理人が『そろばん』のノウハウや経験談をお伝えしていくブログです。

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そろばんのやり方を学ぼう!基礎編-Part.2-

投稿日:2017年1月28日 更新日:

前回からの続きです!
《前回のブログはコチラ⇒そろばんのやり方を学ぼう!基礎編ーPart.1ー

1から10まで足してみよう!《前回の続き》

さて、前回『1』から『3』まで足しましたね。
その合計が『6』となっているはずです。その続きからいきますね。

『4』を足します。
前回のブログにある『6』の状態だと、“5の珠”“1の珠が1つ”入っています。そこから『4』を足したいのですが、“1の珠”を4つ入れることはできませんね。

この場合、“1の珠”1つ下げて“5の珠”戻し(上げ)てから、隣の「十の位」“1の珠”を1つ入れます。繰り上がって、桁が変わるんですね。これで合計が『10』となりました。

ではなぜ、“1の珠”を1つ下げて、“5の珠”を戻し(上げ)たんでしょうかね?
さぁ、ここで、思い出してください。“4を足したかったら1下げる”んでしたよね?前回やったの覚えていますか?それを考えればいいんです。

ただ、今回はもともと『6』がそろばんに入っていましたね。だから、“5の珠”を入れることができません。5の珠が入れられなかった時は、諦めて隣の位に入れちゃいましょう!繰り上がるのは、必ず1つずつですよ。

『5』を足します。
これは簡単ですね。“5の珠”があいていますので、“5の珠”を入れます。
これで合計は『15』となりました。

『6』を足します。これもちょっと難しいですね。
まず、何もない状態で『6』を『そろばん』に入れるとどうなりましたか?ただ『6』を入れるだけだと、“5の珠”“1の珠を1つ”入れるようになりますよね(分からなかったら前回のブログ見てね!)。

『15』の状態から、無理矢理『6』を入れようとしても、もう“5の珠”が入っているので、『6』が入りません。“5の珠が入れられなかった時は、諦めて隣の位に入れる”んでしたよね!

なのでまず、“5の珠”戻し(上げ)て「十の位」“1の珠”一つ入れる。これで繰り上がりはOK!なおかつ、「一の位」“1の珠”一つあげる。これは『6』を入れる時の、“一の珠”の動きと同じです。合計で『21』になりましたね!

『7』を足します。
これは簡単ですね。『7』の基本的な形は、“5の珠”“1の珠2つ”でしたね。今までの合計『21』に、“5の珠”と“1の珠2つ”を入れます。
合計『28』となりました。

次回へ続く→そろばんのやり方を学ぼう!基礎編ーPart.3ー

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